食パンをまっすぐきれいに切る方法


ホームベーカリー(HB)で焼いた焼き立ての食パンやホテルブレッドを買ってきたときとか、食パンを切る機会って結構多いですよね。

私、食パンをきれいに切りたくても、まっすぐきれいに切れずに斜めに曲がって切ってしまうし、切り口もボロボロになってしまうんです。

あー、食パンをまっすぐきれいに切りたい!
できればサンドイッチ用に薄く切りたい(笑)

せっかくホームベーカリーで焼いたふわふわなパンが潰れてしまうのが残念で仕方ないので、食パンをまっすぐきれいに切る「切り方」と、「アイテム(道具)と使い方」、探してみました。

包丁の刃先を食パンからはみ出したまま切る

食パンを切るときって、手前の上の角から斜めに包丁入れてませんか?

私、包丁の刃先を斜め45度くらい上にして、手前の角から切ってました。
食パンの中に刃先が埋もれることもあるんですが、これはうまく切れない、間違った切り方のようです。

包丁は水平にして、刃先は食パンからはみ出したまま切る、これがまっすぐきれいに切るコツ。
なので、包丁の刃は長いほうがいいですね。

パンの向き、包丁の刃渡りの長さなど、イメージ的にはこんな感じ。

食パンの向きがよくわかるのはこちら。

こういう向きで切る方法もあるみたい。

それと、包丁を火で炙ってから使うとよく切れるんだそう。
ちょっと温まるくらい。
炙りすぎは包丁が傷んでしまうので注意です。

最近はオール電化でガスを使わないところが増えているので火を使えないところもあるかもしれませんね。
お湯で温めて、包丁をよく拭いた上で使うといいかも。

食パンをパン切り包丁で切る

パンを切るのに用意したいのがパン切り包丁。
普通の包丁でもいけそうな感じなんですが、やっぱりパン切り専用の包丁のほうがまっすぐきれいに切りやすいようです。

パン切り包丁は、パンナイフやパンスライサーとも呼ばれていますが、パンを切る専用の包丁で、刃が長くて波型、ギザギザしているのが特徴。

楽天で人気のあるパン切り包丁を探したところ、ステンレス製で、レビューや口コミなどで人気のあるナイフがありました。
それがこちら。

私、ヴェルダンの包丁は普段から使っているんですが、使いやすいです。
重さというか軽さといい、重心といい、大きさといい、私には合っているようです。

口コミ、レビュー

楽天の口コミや使い心地などのレビューは高評価なものが多かったです。
・焼きたてのパンもよく切れて、サンドイッチ用に薄くカットできる
・やわらかい食パンだけでなく、フランスパンやバゲットなどのハード系のパンもよく切れる
・切れ味がいいので切ったときに出てくるパンくずが少ない
食洗機を使えるのが非常に便利
・価格が手ごろな上に送料無料
・持ち手までステンレス。一体化しているので衛生的
・手作りのパンを焼きたてのふわふわな状態でカットしてもきれいに切れる
・パウンドケーキやホールケーキのスポンジなどもOK

一方、イマイチだったというレビューだとこんなのがありました。
・刃が長すぎて使いずらい
・さびやすい

刃が長いということについては、包丁の刃先が常に食パンより出ていないときれいに切れないので、逆に、きれいに食パンを切るなら包丁の刃渡りは長いほうがいいかなと思います。
思ったより長かったということなのかもしれませんね。

さびやすいというのはお手入れの仕方を変えれば解決するかも。
たぶん、洗ってそのまま乾かしておいたとか、すぐに拭いても水分が残っていたということなのかなぁと想像します。

私が使っているヴェルダンの普通の料理用の包丁は普通に食器と同じように洗って拭かずにほったらかしておくんですが、さびたことないんですよね・・・。
同じステンレスなんですが、材質が違うのかな?

パン切り包丁だから、パンを切るためしか使わない!というのであれば、洗わずに軽く拭いてお手入れするというのもアリかもしれません。

トマトもきれいに切れます

ちなみに、このパン切り包丁のように刃が波型でギザギザしている包丁は、意外にもトマトがよく切れます。

私は別の、VICTORINOX(ビクトリノックス)というメーカのもっと小さい波型包丁を使っていますが、包丁の切れ味にあまり関係なくトマトがきれいに切れます。
なので、波型包丁はサンドイッチを作りたいときにも重宝しそうです。

食パンをまっすぐに切るには

食パンをきれいに切るにはパン切り包丁がいいというのがわかったので、そちらを使うとして、ではまっすぐ切るにはどうしたらいいんだろう?と、こちらも調べてみました。

そうしたら、食パンをまっすぐ切るためのガイドという商品があるんですね。

ショップのページに使い方の説明があったんですが、簡単に使えそうです。
まっすぐ切るにはガイドがあったほうがストレスなさそう(笑)

「12枚切りにも対応している」とあるので、食パンを薄くスライスしてサンドイッチやホットサンド用に、なんてことも可能です。

口コミ、レビュー

高評価なレビューが多かったです。
・食パンがまっすぐ切れる!
・12枚切りにも対応していて薄く切れるのがうれしい
・同じ厚さ(高さ)で切れる

イマイチというレビューもありました。
・Mサイズだと大きく焼けてしまった食パンをつぶさなければいけない

このレビューを見ていて、確かにガイドなしだと同じ厚みに揃えて食パンを切るって難しいなと思いました。
同じ厚さじゃないと、スライスした後に焼いたとき、焼きムラというか、厚さの違いで焼き加減が違ってくるなぁと。

自宅でホームベーカリー焼いたときの耳を切るとき、食パンの端っこと言えばいいかな、この部分だけを薄く切って他を同じ厚みに切るなんていうこともできますね。

食パンをきれいにまっすぐ切るには、まとめ

コツをまとめるとこんな感じです。
(1)食パンを切るときに包丁を温める
(2)包丁の刃先は食パンからはみ出したまま切る
(3)焼きたてのふわふわな状態だと切りづらいので、冷ましてから切る

普通の包丁でもまっすぐきれいに切れないこともないけど、パン切り専用の刃渡りの長い包丁で切るほうが断然きれいに切れる。

ガイドがあればまっすぐ切ることもできるし、薄くスライスするのもより簡単にできる
同じ厚さに揃えて切るのも可能。

食パンをまっすぐ切る方法を調べていて、手軽にできそうだと書いてあった情報は、割り箸や本をガイドにするというもの。
でも、割り箸は高さというか厚みが足りないし、本はボロボロになりそう。

だいたい、割り箸や本だとパンを立てて横向きに切らなくちゃいけないし・・・。

やっぱりパン切り専用の包丁とガイドを使うとまっすぐきれいに断面がボロボロになることなく、簡単に切れそうですね。


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